激務サラリーマン脱出物語

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《時間編》サラリーマンの私が不動産投資のための法人(合同会社)を設立した際にかかった日数を紹介します。

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前回の記事では、法人設立に至った理由と注意点についてご紹介しました。

 

今回の記事では、私が合同会社設立にかかった時間を中心に紹介し、皆様にイメージを持っていただければと思います。(株式会社設立とは相違点がある為、株式会社設立をご予定の方はご注意ください。)

合同会社設立にかかった費用はこちらをご覧ください。

 

 

 

結論

  • 合同会社設立にかかった期間は15日(書類作成5日、登記処理10日)。
  • 法人設立サービスを用いれば、パソコン一台で登記が可能

 

 

 

 合同会社設立に要した期間(15日)

合同会社設立に要した期間は、全部で15日です。ザックリいうと、法人設立には以下のステップがあります。()内は、私の場合に実際にかかった日数です。

 

  1. 登記申請に必要な書類と、法人印鑑の準備(4日)
  2. 法務局へ書類を持参し申請(1日)
  3. 登記処理完了(役所での処理完了までに10日)←この時点で法人の設立は完了です。
  4. 登記完了後の手続き(印鑑カードの交付、税務署等への届け出、銀行口座の開設)

 

私の場合、設立に要した期間は上記の1.+2.+3.=15日となります。④はあくまで登記完了後に必要な手続きですので、期間に含めていません。

以下では、それぞれの手順を紹介したいと思います。

 

1:登記申請に必要な書類と、法人印鑑の準備(4日)

登記申請に必要な書類

申請に必要な書類の準備ですが、私は「会社設立 ひとりでできるもん」というWEBサービスを使いました。(アフィリエイト等ではございません。使用は自己責任にてお願いします。)

このサイトを用いれば、なんとフォームに必要事項を入力していくだけで登記申請に必要な書類が全て揃います!フォームに入力→PDFにて出力→印刷するだけの簡単な作業です。もしご自宅にプリンターがなくても、追加料金を払えば印刷物を郵送してくれます。  

今回このサービスを利用した理由は、手間をかけずに必要書類を揃えたかったのと、電子定款(CD—R)にて申請を行いたかったからです。理由は以下です。

  • 簡単にいうと、電子定款で申請すると4万円分も設立費用がお得になるからです。電子定款を用いることで、登記費用を合計10万円から合計6万円へグッとお安くすることができます。
  • 電子定款をMac使いの自分が作成するのは手間と費用が非常にかかるからです。(少しでもお調べいただければわかると思います…。おそらくこの作業は地獄です笑)悲しいかな、役所から提供されている電子定款作成ソフトはWindowsしか対応しておりません。よって、手持ちのMacにBootcampを導入するのにも費用がかさんでしまいます…。

また、Windowsをお使いであってもカードリーダ等を購入する必要があったりと電子定款を自分で作成することは非常に面倒かと思われます。

その点、「会社設立 ひとりでできるもん」を用いれば総額約7,000円で税理士の先生に電子定款を作成いただき、CD—Rの発送までしてくれます(データ入力完了からCD—R到着まで2日と非常にスピーディーでした)。CD—Rを自分で焼けば、電子定款作成費用は税理士依頼費用とサービス基本使用量の約の5,000円まで抑えられます。

 

人印鑑の準備

人印鑑作成においては、「印鑑の匠」というサービスを利用しました。(こちらもアフィリエイト等ではございません。ご利用は自己責任にてお願いします。)

代表者印、銀行印、角印の3つを作成し掛かった費用は8,980円です。(送料込み)

私は夜中のam2:00頃に注文を完了したのですが、なんとその日の夕方pm17:00頃には発送され、翌日には手元に届きました(笑)あまりにも早すぎて驚いた記憶があります。

 

 

ここまでで、登記申請に必要な書類と印鑑が完成します。大体3−4日くらいですかね。都心であれば郵送物がもう少し早く届くかもしれませんし、田舎だとその逆かもしれませんが、書類と印鑑の準備は数日もあれば終わります。

また定款は事業目的など細かく設定しなければならない点がありますが、「不動産投資 法人 定款」などでググれば参考例はいくらでも出てきます。他の項目もだいたいググれば解決しますので、そこまで問題にならないかと思います。

 

2:法務局へ書類を持参し申請(1日)

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法務局への書類の持参と申請は1日で終わります。というか、10分もあれば終わります。手順としては、本店所在地の住所に対応した法務局を訪れ、6万円分の収入印紙を購入し、窓口に登記申請書類を提出するだけです。

私の場合は千葉法務局でした。千葉みなと駅というなかなかコアな場所にあり、行くまでの方が大変でした笑 法務局2Fに収入印紙の販売所があるので、そこで収入印紙を購入し申請書類に貼り付け。そのまま1Fの申請窓口に行き、書類を提出したら受付番号をもらい申請終了です。あっけないです。

注意点としては、

  • 法務局は平日しか開局していません。なので、サラリーマンの方は有給休暇等を取得した上で法務局に行きましょう。
  • 収入印紙は現金のみで購入可能です。クレジットカードは使えません。少し調べたところ、セブンイレブンnanacoを用いてコンビニで収入印紙を購入できるそうですが、コンビニの収入印紙は200円ほどものしかなく、それを300枚も申請書類に貼って提出することは現実的ではないとし却下しました笑。法務局を訪れる前にATM等で必ずお金はおろしておきましょう。 

  • ちなみに、この法務局へ書類を申請した日=会社設立日となります。数字にこだわりのある方はご注意ください。

 

3:登記処理(役所での処理完了までに10日)

役所の処理です。

窓口に申請書類を提出する際、処理完了の予定日も教えてもらえます。設立日は書類を申請した日になりますが、法人の実態ができるのは処理完了を待たなければなりません。登記処理は2〜3日で済むかなと思っていましたが、なんと10日もかかるとのことです(笑)ちなみに東京など忙しい法務局では1ヶ月、逆に暇な地方の法務局では2−3日で処理が済むらしいです。

 

 

4:登記完了後の手続き(印鑑カードの交付、税務署等への届け出、銀行口座の開設)

登記完了後は、印鑑カードの交付、税務署等への届け出、銀行口座の開設などが主にやることです。あくまで登記完了後に必要な手続きですので、期間に含めていません。

また、印鑑カードの交付は最寄りの法務局の支局でできるため、もう面倒な場所(千葉みなと駅)にある法務局に訪れる必要はありません笑 

これら作業も大体1日もあれば完了するかと思います。

 

 

まとめ

以上の通り、私の場合は15日間を要しましたが、必要な日数はお住いの地域や書類のこだわり具合によって大きく変化します。私は自分のみが社員の合同会社を設立したので問題ありませんでしたが、親戚や奥さんを社長にしたりと色々な取り決めをつくっているともう少し時間がかかるかもしれません。

何はともあれ、パソコン1台さえあれば作業自体はとても簡単ですので、法人設立を考慮されている方は参考にしてみてください。

 

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