激務サラリーマン脱出物語

20代激務サラリーマンが資本主義での勝ち方を実践・紹介するブログ

激務サラリーマン脱出物語

『激務サラリーマン脱出物語』へようこそ!

このブログは激務な会社に勤める20代の私が、不動産投資を通した資本主義での勝ち方(経済的・時間的自由を達成する方法)を実践・紹介するブログです! 全記事一覧はこちらからご覧ください。

「年収600万、資産500万の低属性サラリーマン」の、規模拡大を目指した投資戦略(2018年9月時点)

以前、「具体的に狙っている物件のイメージを記事にして戴けませんか?」と言うリクエストをコメントでいただきました。「狙う物件」は戦略次第ですので、今回は私が取ろうとしている戦略についてご紹介したいと思います。先に結論を申し上げておくと、私が…

オリックス銀行の担当者と面談してきました!(2018年9月時点の融資条件等)

本日、オリックス銀行の融資担当の方と面談を行ってきました。(2018年9月) 仕事の昼休憩の時に、オリ銀のHPに載っているTEL番号に電話。融資条件について色々と質問をしたところ、「実際に詳しくお話ししたいので、面談しませんか?」と提案いただいたので…

《お金編》サラリーマンの私が不動産投資のための法人(合同会社)を設立した際にかかった費用を紹介します。

前回の記事では、私が合同会社設立にかかった時間についてご紹介しました。 今回の記事では、私が合同会社設立にかかった費用を紹介し、皆様にイメージを持っていただければと思います。(株式会社設立とは相違点がある為、株式会社設立をご予定の方はご注意…

《時間編》サラリーマンの私が不動産投資のための法人(合同会社)を設立した際にかかった日数を紹介します。

前回の記事では、法人設立に至った理由と注意点についてご紹介しました。 今回の記事では、私が合同会社設立にかかった時間を中心に紹介し、皆様にイメージを持っていただければと思います。(株式会社設立とは相違点がある為、株式会社設立をご予定の方はご…

サラリーマンの私が不動産投資のための法人(合同会社)を設立しました!設立した理由、注意点とその対処法を紹介します。

つい先ほど、不動産投資用の資産管理法人(合同会社)の登記申請を法務局にて行ってまいりました。この記事では、1棟目(1戸目)取得前に法人設立に至った理由と、サラリーマンが法人を設立する際の注意点とその対処法をご紹介したいと思います。 結論 法…

「若いうちの苦労は買ってでもしろ」の本当の意味

結論 「若いうちの苦労は買ってでもしろ。」 なぜ「苦労は買ってでもしろ」と言われるのか 会社の仕事で苦労を買うことが非効率な理由その1 会社の仕事で苦労を買うことが非効率な理由その2 サラリーマンが複利の効果を得られない理由 苦労は、自分の資産…

有給休暇を全て消化しないことは、消化しなかった日数分タダ働きをしていることと同意である。

この記事の結論は題名の通りなので、以下はその理由を述べていきます。 有給休暇取得の義務化 みなさんも、会社から有給休暇を毎年10ー20日分もらっていると思います。 最近の大企業なんかでは、厚労省からの「働き方改革」の旗振りの下、「○○%以上の有給休…

人生の選択、決断をすることの怖さ(その内容と原因)

人生の選択 今、将来の選択に迷っている人はたくさんいると思います。 そしてその悩みの多くは二者択一を迫られているパターンが多いです。一方は「リスクを伴うが自分の直感に沿った生き方」であり、もう一方は「リスクが少なく安定してるが、本当に自分の…

人生で迷ったときに自分に問うべきこと

将来の選択に迷った時に自分に問いかけるべき究極の問いは、「自分が今日死ぬと仮定したとき、なにをするか」である。 しかしこの問いはかなり非現実的だし、正直自分が今日死ぬと仮定したらとんでも無いことをやらかしそうである。 そこで、より現実的で実…

一つのことに重きを置きすぎるな

この記事は、以下のブログに多大なインスピレーションを受けて書いたものである。 自己生産活動のバランスが自己を救う - sametimeme's diary 自己生産活動のバランスが自己を救う - sametimeme's diary 今日の結論はこうだ。 「一つのことに重きを置きすぎ…

睡眠を妨げるスマホを辞める1つの方法

結論から言うと、自分が寝る時、スマホを別の部屋に置くのだ。今夜から、今すぐに、である。 あなたは寝る前、スマホをいじっているだろうか? おそらく多くの人が、「充電しながら、イエスだよ」と答えるだろう。そのような人の中で、スマホをずっといじっ…

自分のビジネスを持つことは、自分の表現の場を持つことだ

人を雇うにしろ、個人事業で展開するにしろ、自分のビジネスを持つことは自分の表現の場を持つことと同意である。 その最もたるものが、プログラミングによるものである。 プログラミングを学べば、「こんなサービスがあったらな」という自分のアイデアをほ…

人が犯すリスクには警鐘を鳴らすが、自分が「リスクを犯さない」というリスクを犯していることには、全く気がついていない人

いわゆる日本でいう「レール」から外れるとき、つまり大学をやめたり、サラリーマンを辞めるとき、あらゆる「安定」というものを捨てるとき、必ず人はこう言う。 「それって、本気で考えたの?」 「世の中そんなに甘くないよ?」 「なんか夢見てるけど、今の…

.date { display: none; }